アカルイバンド
某樹さん(だから名前隠してねえってば・笑)のところで、映画『アカルイミライ』のエンディング話をされていたので、とりあえず今のところ知っていることだけ語ってきたマミナミですどうも。
……いや、だって、この映画のエンディング、マミナミさんが好きなもの(松&バの字)二大共演じゃないですかー。もー、黙っていられなかったのヨ(笑)。
あと、あそこにかいたことの補足としては、バの字さんたち、黒澤監督に「若い君たちにつくってもらうこそ、意味がある」みたいなことを言われたよという話…は前にしたわね。

……
……

で、だ。

わたし、今までフルネーム書くのがめんどくさくて、バの字バの字言っているけど、
本当はこのバンド、THE BACK HORNっつうのよ。
ザ・バックホーン。
…はい、覚えてね、某樹さん☆(だーかーらぁ…笑)
風の噂によれば、あのイケメン俳優な“スモールマロン”君も、実はこのバンド好きで、聴いている、っていう話らしいから。

建築器材…ショベルカーの種類にね、“バックホー”っていうのがあるんだけど、「そんなショベルカーのように、僕らも今ある壁を打ち壊して、そしてまた新しい何かをつくっていこう」みたいな思いでこの名前を付けたはいいんだが……名付けた人、どうにもこうにも勘違いしていたらしくて、今までその“バックホー”のこと、“バックホー”だと思っていたらしいんだよね。ンは余計だった、という(笑)
…「でも、まあ、カッコイイからいいかな」って、そのまま現在にいたっているらしい(笑)
緩っ。

世間的には東北は福島出身の4ピースバンド、ということになっているらしいが、実際に福島人はバンド内に二人のみ。メンバーたちが通っていた東京の専門学校で結成されているので、もしかしたら、東京のバンド、と言ったほうが正しいのかもしれないのだが、…彼らの話す「訛り」が全て、それを邪魔している(笑)

バンド内に二人いる福島人の訛が、あまりにもキョーレツなためか、
他県出身の二人(茨城&広島)にも、だんだん、伝染(笑)。
よって、バンド内の公用語は、福島弁になっている(笑)。

上京してきて10年はたっているはずなのに、いまだに訛りまくるあたりに、
ほうら、なんだか、アヒル口のあの子を思い出さないかい?(笑) 
そんな共通点も、わたしが支持している理由に、少しは、ある(笑)

…フムフムさん(※松ケンマネージャー)も、やっぱりだんだん、
松と行動してきているうちに、訛ってきてたりするのかな←余計な心配


……
……

じゃあ、そんだけ温かい人が作るんだから、さぞかし音楽もあったかいんだろう、と思うのが人の常なんだが、…正直、温かい曲ばかりではないのは既知のとおり、…か。
彼らの生み出す音の数々は「人の生と死という糸を織りなして、未来を創っている」かのような、実に人間味あふれまくりなつくりになっているんだよ…、と、改装前に私、ちょっと語ったけど、覚えていたらもう、マミナミさんのファン第二号に任命(一号、前に任命したとおもうんだけど、それはだれだっけ・笑)

この『未来』が収録されているアルバム「イキルサイノウ」っていうアルバム、
…正直、「今私、すっごい幸せなんだ!」っていう子には、勢いよく、お勧めできない。
聞いたその子の未来、ちょっと悪いけど、私は保障できない、っていいたくなる位に、
キツイ歌も、ある。
クラウザーさんの「SATSUGAI」以上に殺傷力あるんだよ

……だけどね、そこに幸せも絶対にある。
闇ばかりじゃない、タール状の道ばかりでもない、
柔らかい光も、道すがらに咲く花の美しさも、みんなみんな、
世界にはあるんだよ、って教えてくれている気も、何となくする。
…ただ、ちょっと、このアルバムに関しては、あまりにも闇の匂いが強いだけで(笑)

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【映画『アカルミライ』主題歌  『未来』/THE BACK HORN】


……横にびよー〜〜んと伸びた映像しかなかった(笑)
映画DVDの方に、きちんと見るのが収録さているので、よかったら見てね(笑)

映画で印象的だった、例のクラゲのシーンから、
実に自然に、歌っている子のシーンに移るので、最初わたし、この子、
オダジョー扮する、仁村君の幼い頃の映像かと思った。
映画の設定を、PVにしているのかとおもった。

ちなみにこの、歌っている子が、
私がよく「山田君、山田君」って騒いでる、彼です(笑)

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【アルバム『イキルサイノウ』収録  『花びら』/THE BACK HORN】


ほんと、「いっそ殺してええええ!!!!」ってなるほど暗いアルバムなんだけど、
こういう、ほわわわわわ〜〜んとした幸せな音も、あるのが、救い。

それにしてもこの曲、「<ゆず>が歌ってます!」って
言っても、おかしくないぐらいに。ポップ。

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イキルサイノウイキルサイノウ
(2005/08/24)
THE BACK HORN

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別名・「肉アルバム」
…ホント、聞いたあとの精神状態を私は保証できないので、覚悟きめて聴いてください…ってまるで、DMCのアルバム推奨しているような気分なんだけど・笑

ちなみに、ジャケットの彼(山田君)がもっているのは、肉(しかもかなり上質の肉らしい・笑)
本当は、メンバー四人で肉掲げているジャケットになるはずだったのだが、
ビジュアル的側面で山田君一人になった模様(笑)

このアルバムに、上の画像で紹介した二つの曲が収録されておりますー。
【2008/11/08 22:00】 | THE爆音 | コメント(6) | page top↑
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